修士・2024年度・Aコース出身
★★★★★3.8
◎ 良かった点
地球規模の物質循環という壮大なスケールの研究を、定量分析で詰めていける。
△ 微妙だった点
化学分析装置の使用準備や校正で時間が取られることが多い。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
海底鉱物資源・物質循環・気候変動・地球化学分析を専門とする研究室。南鳥島周辺レアアース泥の起源解明や、深海底の物質サイクル・古気候復元などを地球化学分析で明らかにする。国家戦略級の研究テーマに直接関わりつつ、地球史スケールの基礎科学にも踏み込む。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、海底鉱物資源・物質循環・気候変動を中心に研究を進める。
Email: k-yasukawa(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
地球規模の物質循環という壮大なスケールの研究を、定量分析で詰めていける。
化学分析装置の使用準備や校正で時間が取られることが多い。
アカデミック志向の人にとっては理想的な環境。論文の質を重視する文化。
対象が地球史で、社会実装への接続を意識する人にはやや遠く感じることも。
先生は分析データの読み込みが非常に深く、議論のたびにサイエンスの厚みが増す。
実験室拘束時間がそれなりにあり、フレックスな働き方は難しいかも。
アカデミア(JAMSTEC等)への進路が比較的太く、博士進学率も高め。資源系の出口も豊富。