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Aコースグローバル循環システム

安川和孝研究室

海底鉱物資源と気候変動を「地球化学」で繋ぐ

安川和孝 教授
#地球化学#海底資源#古気候#物質循環#同位体分析#深海
総合スコア
3.95
口コミ 4

研究内容

海底鉱物資源・物質循環・気候変動・地球化学分析を専門とする研究室。南鳥島周辺レアアース泥の起源解明や、深海底の物質サイクル・古気候復元などを地球化学分析で明らかにする。国家戦略級の研究テーマに直接関わりつつ、地球史スケールの基礎科学にも踏み込む。

主な研究テーマ

  • 海底レアアース泥の地球化学的起源解明
  • 深海底における物質循環と古海洋環境
  • 気候変動の地質記録解読
  • 高精度同位体分析手法の開発
  • 海洋掘削試料の総合解析

教員

安川和孝

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、海底鉱物資源・物質循環・気候変動を中心に研究を進める。

海底鉱物資源物質循環気候変動地球化学分析多変量統計解析数値モデリング

Email: k-yasukawa(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Aコース出身
3.8
良かった点

地球規模の物質循環という壮大なスケールの研究を、定量分析で詰めていける。

微妙だった点

化学分析装置の使用準備や校正で時間が取られることが多い。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
OB/OG2022年度Aコース出身
4.0
良かった点

アカデミック志向の人にとっては理想的な環境。論文の質を重視する文化。

微妙だった点

対象が地球史で、社会実装への接続を意識する人にはやや遠く感じることも。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Aコース出身
4.0
良かった点

先生は分析データの読み込みが非常に深く、議論のたびにサイエンスの厚みが増す。

微妙だった点

実験室拘束時間がそれなりにあり、フレックスな働き方は難しいかも。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度4.0指導の手厚さ4.0雰囲気4.0進路の良さ4.0自由度4.0配属難易度3.7
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.7

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

資源・素材25%
JX金属住友金属鉱山
商社15%
三井物産 (資源)
官公庁15%
JOGMEC経産省
アカデミア35%
東大博士進学JAMSTEC産総研
コンサル10%
NRI

アカデミア(JAMSTEC等)への進路が比較的太く、博士進学率も高め。資源系の出口も豊富。