OpenLabo
トップ/研究室一覧/山田知典研究室
Bコース先端知デザイン

山田知典研究室

HPCと機械学習でマルチフィジックスシミュレーションを最先端化する

山田知典 教授
#HPC#計算力学#GPU#機械学習#マルチフィジックス#PINN#サロゲート
総合スコア
4.13
口コミ 6

研究内容

計算力学・ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC)・機械学習を融合した次世代シミュレーション研究室。GPU並列・京/富岳級スパコン上で、流体・構造・電磁場などのマルチフィジックス連成解析を行う。シミュレーションと機械学習のハイブリッド(物理情報ニューラルネット、サロゲートモデル)が主要テーマ。

主な研究テーマ

  • GPU並列・HPC上の大規模マルチフィジックス連成解析
  • 物理情報ニューラルネット (PINN) と数値計算の融合
  • 産業設計のためのサロゲートモデル構築
  • 流体・構造・電磁場の連成シミュレーション高速化
  • AI技術と古典数値計算の最適組み合わせ

教員

山田知典

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。先端知デザインを専門とし、ハイパフォーマンスコンピューティング・計算力学・機械学習を中心に研究を進める。

ハイパフォーマンスコンピューティング計算力学機械学習マルチフィジックスシミュレーション

Email: tyamada(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Cコース出身
4.0
良かった点

GPU・スパコン環境が非常に充実していて、HPC × AIで最先端を狙える。実装力・数値計算力が確実につく。

微妙だった点

並列計算・C++/CUDA・物理を全部やる必要があり、学習コストは高い。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
OB/OG2022年度Cコース出身
4.0
良かった点

PINN等、AIと数値計算の融合領域はホットで、論文も出しやすい。国際会議発表のチャンスも多い。

微妙だった点

対象が多分野(流体・構造・電磁場)に広がるので、自分のテーマを絞るのに時間がかかる。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Cコース出身
4.2
良かった点

先生は数値計算と機械学習のバランス感覚が秀逸で、両方の知識を実践的に学べる。

微妙だった点

計算機資源を使い切る規模の研究なので、デバッグやジョブ管理が結構ハード。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ5.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度4.1指導の手厚さ4.0雰囲気3.9進路の良さ4.5自由度4.2配属難易度4.1
研究ガチ度4.1
指導の手厚さ4.0
雰囲気3.9
進路の良さ4.5
自由度4.2
配属難易度4.1

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

メーカー35%
トヨタ三菱重工デンソーソニー
IT・Web25%
Preferred NetworksNVIDIAMicrosoft
コンサル10%
アクセンチュアデロイト
アカデミア20%
東大博士進学JAMSTEC産総研
金融10%
クオンツ

HPC・シミュ・AIの三本柱が育つので、メーカーR&D・外資テック・クオンツまで進路が広い。