修士・2024年度・Aコース出身
★★★★★4.0
◎ 良かった点
CCS・地熱・宇宙と3つのホットな応用に同時に触れられる。技術横断的なエンジニアになれる。
△ 微妙だった点
物理探査の数学的下地が必要で、学部時代の地球物理・信号処理の素養が活きる。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
物理探査・宇宙探査・CCS・地熱を専門とし、地球と惑星の「地下」構造を物理的手法で可視化する研究室。CO2地中貯留のモニタリング、地熱資源評価、月・火星の地下探査など、エネルギー・宇宙・環境を横断的に扱う。JOGMEC・JAXAとの共同研究多数で、実フィールドのデータに触れる機会が豊富。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、物理探査・宇宙探査・CCSを中心に研究を進める。
Email: tsuji(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
CCS・地熱・宇宙と3つのホットな応用に同時に触れられる。技術横断的なエンジニアになれる。
物理探査の数学的下地が必要で、学部時代の地球物理・信号処理の素養が活きる。
JAXAの宇宙ミッション、JOGMECのCCS実証など、社会的に大きなプロジェクトに学生も関われる。
プロジェクトのスケジュールに研究が左右されることがある。
先生は分野の最先端を走っていて、海外の研究機関との接点も多い。
物理探査は社会人になってもニッチな分野なので、進路設計を意識する必要がある。
エネルギー・宇宙・地球科学を縦断し、エネ系・JAXA・JAMSTECなどへの進路が太い。