OpenLabo
Aコースグローバル循環システム

辻研究室

物理探査でCCS・地熱・宇宙資源の「地下」を見る

辻 健 教授
#物理探査#CCS#地熱#宇宙探査#地震波#リモートセンシング
総合スコア
4.02
口コミ 5

研究内容

物理探査・宇宙探査・CCS・地熱を専門とし、地球と惑星の「地下」構造を物理的手法で可視化する研究室。CO2地中貯留のモニタリング、地熱資源評価、月・火星の地下探査など、エネルギー・宇宙・環境を横断的に扱う。JOGMEC・JAXAとの共同研究多数で、実フィールドのデータに触れる機会が豊富。

主な研究テーマ

  • CO2地中貯留 (CCS) の地震波モニタリング
  • 地熱資源の物理探査・貯留層評価
  • 月・火星の地下構造探査ミッション
  • 地震波・電磁波を用いたイメージング技術
  • 機械学習を活用した地下構造推定

教員

辻 健

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、物理探査・宇宙探査・CCSを中心に研究を進める。

物理探査宇宙探査CCS地熱地震火山

Email: tsuji(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Aコース出身
4.0
良かった点

CCS・地熱・宇宙と3つのホットな応用に同時に触れられる。技術横断的なエンジニアになれる。

微妙だった点

物理探査の数学的下地が必要で、学部時代の地球物理・信号処理の素養が活きる。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
OB/OG2021年度Aコース出身
4.0
良かった点

JAXAの宇宙ミッション、JOGMECのCCS実証など、社会的に大きなプロジェクトに学生も関われる。

微妙だった点

プロジェクトのスケジュールに研究が左右されることがある。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Aコース出身
4.2
良かった点

先生は分野の最先端を走っていて、海外の研究機関との接点も多い。

微妙だった点

物理探査は社会人になってもニッチな分野なので、進路設計を意識する必要がある。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ5.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度4.0指導の手厚さ4.0雰囲気4.0進路の良さ4.3自由度4.0配属難易度3.8
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.3
自由度4.0
配属難易度3.8

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

エネルギー30%
JOGMECINPEXENEOS
宇宙20%
JAXA三菱重工 (宇宙)
コンサル15%
エネルギーコンサル
メーカー15%
重工系石油探査企業
アカデミア20%
東大博士進学JAMSTEC

エネルギー・宇宙・地球科学を縦断し、エネ系・JAXA・JAMSTECなどへの進路が太い。