修士・2024年度・Cコース出身
★★★★★3.8
◎ 良かった点
統計物理を社会・生態・市場に応用できる稀有な研究室。理論派にとっては最高の環境。
△ 微妙だった点
扱うテーマが抽象度が高く、最初は何が「成果」なのか掴むのに時間がかかる。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
統計物理学・計算機シミュレーション・ネットワーク科学を統合的に用いる研究室。対象は生態系・社会ネットワーク・市場ダイナミクスと幅広く、「多くの要素が絡む系」のマクロな振る舞いを解明する。理論モデルと大規模シミュレーションの両輪で、複雑系研究の国内の中心の一つ。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、統計物理学・計算機シミュレーション・生態系を中心に研究を進める。
Email: shimada(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
統計物理を社会・生態・市場に応用できる稀有な研究室。理論派にとっては最高の環境。
扱うテーマが抽象度が高く、最初は何が「成果」なのか掴むのに時間がかかる。
先生のコメントは理論的に鋭く、研究の本質を毎回問われる。論文を書くたびに思考が深くなる。
ビジネスや実装志向の人には合わない。学術的な美しさを追求する文化。
ゼミでの議論が学術的に深く、複雑系・物理・社会学を縦断する刺激的な空気。
応用先が多岐にわたるため、自分の研究のアウトプット先(学会)に毎回迷う。
博士進学率がやや高め。理論寄りの基礎研究を経た上で、外資テック・クオンツ・国立研究所へ進む人も多い。