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Cコース社会経済システム

柴崎隆一研究室

国際海上物流とインターモーダル輸送を「ネットワーク」で解く

柴崎隆一 教授
#国際物流#海上輸送#コンテナネットワーク#港湾#インターモーダル#物流データ
総合スコア
3.97
口コミ 5

研究内容

国際物流・海上輸送・インターモーダルネットワークモデリングを専門とする研究室。コンテナ船・バルク船などの世界的な貨物フローをネットワーク解析し、港湾・船社・陸上ロジの最適配置を研究する。国土交通省・港湾局・国際機関との共同研究案件が豊富で、政策提言にも直結する。

主な研究テーマ

  • コンテナ輸送ネットワークの世界規模モデリング
  • 港湾競争・港湾選択行動の分析
  • インターモーダル輸送の経路最適化
  • 地政学リスク・パンデミックに対するサプライチェーン耐性評価
  • 脱炭素時代の海上輸送のシステム再設計

教員

柴崎隆一

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、国際物流・海上輸送・インターモーダルを中心に研究を進める。

国際物流海上輸送インターモーダルネットワークモデリングデータマイニング解析

Email: shibasaki(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Cコース出身
4.0
良かった点

国際物流のデータと向き合えるのが面白い。普段触れない世界の貨物フロー、港湾構造、船社オペレーションが見えてくる。

微妙だった点

扱うデータが大規模で、データ整形・クリーニングだけで数か月かかることも。地味な作業耐性が必要。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
OB/OG2022年度Cコース出身
4.0
良かった点

先生は国際的な共同研究の経験豊富で、海外の研究機関や港湾組織と接点を持てる。

微妙だった点

テーマがニッチで、自分の研究を一般の人に説明するのが意外と難しい。

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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Cコース出身
4.0
良かった点

業界の流れを知るためのフィールドワーク・ヒアリング機会が多く、社会人になっても活きる視点が身につく。

微妙だった点

アカデミアより業界寄りの色合いが強いので、純粋な理論論文を量産したい人にはやや向かないかも。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度3.8指導の手厚さ4.0雰囲気4.1進路の良さ4.2自由度3.8配属難易度3.9
研究ガチ度3.8
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.1
進路の良さ4.2
自由度3.8
配属難易度3.9

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

海運・物流30%
日本郵船商船三井川崎汽船NX (日通)
商社20%
三井物産三菱商事
官公庁20%
国土交通省国土技術政策総合研究所港湾管理者
コンサル15%
デロイト野村総研
アカデミア15%
東大博士進学国立研究所

海運・物流・港湾系・国土交通省への進路が圧倒的に太い。国際物流の専門家として確固たるキャリアを築ける。