修士・2024年度・Cコース出身
★★★★★4.0
◎ 良かった点
国際物流のデータと向き合えるのが面白い。普段触れない世界の貨物フロー、港湾構造、船社オペレーションが見えてくる。
△ 微妙だった点
扱うデータが大規模で、データ整形・クリーニングだけで数か月かかることも。地味な作業耐性が必要。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
国際物流・海上輸送・インターモーダルネットワークモデリングを専門とする研究室。コンテナ船・バルク船などの世界的な貨物フローをネットワーク解析し、港湾・船社・陸上ロジの最適配置を研究する。国土交通省・港湾局・国際機関との共同研究案件が豊富で、政策提言にも直結する。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、国際物流・海上輸送・インターモーダルを中心に研究を進める。
Email: shibasaki(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
国際物流のデータと向き合えるのが面白い。普段触れない世界の貨物フロー、港湾構造、船社オペレーションが見えてくる。
扱うデータが大規模で、データ整形・クリーニングだけで数か月かかることも。地味な作業耐性が必要。
先生は国際的な共同研究の経験豊富で、海外の研究機関や港湾組織と接点を持てる。
テーマがニッチで、自分の研究を一般の人に説明するのが意外と難しい。
業界の流れを知るためのフィールドワーク・ヒアリング機会が多く、社会人になっても活きる視点が身につく。
アカデミアより業界寄りの色合いが強いので、純粋な理論論文を量産したい人にはやや向かないかも。
海運・物流・港湾系・国土交通省への進路が圧倒的に太い。国際物流の専門家として確固たるキャリアを築ける。