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Cコース人工物ネットワーク

柴沼一樹研究室

数理モデルで「インフラの長寿命化」を実現する

柴沼一樹 教授
#破壊力学#維持管理工学#インフラ#余寿命#数理モデル#確率論
総合スコア
3.83
口コミ 4

研究内容

破壊力学・維持管理工学・数理モデル・物理モデルを軸に、社会インフラ(橋梁・トンネル・パイプライン等)の劣化と維持管理を研究する。亀裂の進展モデル、確率論的余寿命評価、メンテナンス戦略最適化など、理論と実装をつなぐ研究が中心。国土交通省・道路公団・鉄道会社との共同研究案件が多い。

主な研究テーマ

  • 破壊力学による亀裂進展モデリング
  • 確率論的余寿命評価と維持管理戦略最適化
  • 橋梁・トンネル等インフラの劣化予測モデル
  • デジタルツイン基盤の維持管理システム
  • 機械学習と物理モデルのハイブリッド診断

教員

柴沼一樹

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。人工物ネットワークを専門とし、破壊力学・維持管理工学・数理モデルを中心に研究を進める。

破壊力学維持管理工学数理モデル物理モデル

Email: shibanuma(at)struct.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Aコース出身
3.7
良かった点

社会インフラの実問題に向き合えるのが充実感がある。鉄道や道路の現場データに触れる機会も多い。

微妙だった点

対象が地味なので、就活で「派手さ」を求める雰囲気とは合わない。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度3.0
配属難易度3.0
OB/OG2022年度Aコース出身
3.8
良かった点

破壊力学・確率論・データ解析の三本柱が身につき、エンジニア・研究者として骨太になる。

微妙だった点

成果が「メンテ戦略」になるので、論文の評価軸が伝統的な学術論文と少し違う。

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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
学部生(B4)2024年度Aコース出身
4.0
良かった点

先生は現場と理論のバランス感覚が良く、抽象モデルを現実に落とす力が鍛えられる。

微妙だった点

テーマの社会実装まで関わるので、企業や行政との調整に時間が取られることがある。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度3.9指導の手厚さ4.1雰囲気3.9進路の良さ4.0自由度3.7配属難易度3.4
研究ガチ度3.9
指導の手厚さ4.1
雰囲気3.9
進路の良さ4.0
自由度3.7
配属難易度3.4

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

インフラ30%
JR東日本NEXCO東京電力
メーカー20%
重工系建設系
コンサル20%
建設コンサル (PCKK等)
官公庁15%
国土交通省国土技術政策総合研究所
アカデミア15%
東大博士進学国立研究所

インフラ維持管理という社会的に重要な領域で、鉄道・道路・電力など大型インフラ事業者への進路が太い。