修士・2024年度・Aコース出身
★★★★★3.7
◎ 良かった点
社会インフラの実問題に向き合えるのが充実感がある。鉄道や道路の現場データに触れる機会も多い。
△ 微妙だった点
対象が地味なので、就活で「派手さ」を求める雰囲気とは合わない。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度3.0
配属難易度3.0
破壊力学・維持管理工学・数理モデル・物理モデルを軸に、社会インフラ(橋梁・トンネル・パイプライン等)の劣化と維持管理を研究する。亀裂の進展モデル、確率論的余寿命評価、メンテナンス戦略最適化など、理論と実装をつなぐ研究が中心。国土交通省・道路公団・鉄道会社との共同研究案件が多い。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。人工物ネットワークを専門とし、破壊力学・維持管理工学・数理モデルを中心に研究を進める。
Email: shibanuma(at)struct.t.u-tokyo.ac.jp
社会インフラの実問題に向き合えるのが充実感がある。鉄道や道路の現場データに触れる機会も多い。
対象が地味なので、就活で「派手さ」を求める雰囲気とは合わない。
破壊力学・確率論・データ解析の三本柱が身につき、エンジニア・研究者として骨太になる。
成果が「メンテ戦略」になるので、論文の評価軸が伝統的な学術論文と少し違う。
先生は現場と理論のバランス感覚が良く、抽象モデルを現実に落とす力が鍛えられる。
テーマの社会実装まで関わるので、企業や行政との調整に時間が取られることがある。
インフラ維持管理という社会的に重要な領域で、鉄道・道路・電力など大型インフラ事業者への進路が太い。