テーマの自由度がとにかく高い。ゲーム理論・実験経済・MASのどれを軸にするか、対象領域もエネルギー/プラットフォーム/サービスから選べる。先生が研究の「型」を持っているので、自由でも迷子になりにくい。学会・共同研究の機会も豊富。
コアタイムは無く自由だが、その分セルフマネジメントが必須。ガッチリ管理されたい人には向かない。
社会経済システムにおける「意思決定と制度設計」を中心テーマに、ゲーム理論・経済実験・マルチエージェントシミュレーション・メカニズムデザインを統合的に用いる研究室。「共創的な社会を実現する実践的なメカニズムの構築」を掲げ、技術の価値・サービスの設計・サーキュラーエコノミーといった応用領域に展開する。理論研究と被験者実験の両輪で、学生は学会発表や企業との共同研究にも積極的に取り組める。
東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 / トランスポートイノベーション研究センター 准教授。ゲーム理論・実験経済学・マルチエージェントシミュレーションを軸に、社会経済システムにおける意思決定と制度設計を研究。研究室は2009年11月設立。
Email: nishino(at)tmi.t.u-tokyo.ac.jp
テーマの自由度がとにかく高い。ゲーム理論・実験経済・MASのどれを軸にするか、対象領域もエネルギー/プラットフォーム/サービスから選べる。先生が研究の「型」を持っているので、自由でも迷子になりにくい。学会・共同研究の機会も豊富。
コアタイムは無く自由だが、その分セルフマネジメントが必須。ガッチリ管理されたい人には向かない。
指導はかなり手厚い。論文の論理構造から実験設計の妥当性まで先生が深く議論してくれる。PSI(Cコース)の中でもトップクラスの人気研究室で、配属希望者多数。
人気が高く、配属の倍率はそこそこ。GPAと面談での意思の固さは必要。
雰囲気がとても良い。先輩後輩の壁がなく、研究テーマが多様なので議論が刺激的。M1から学会発表に出る人が多い。
理論寄りのテーマだと実装スキルは自分で身につける必要がある(PythonでのMASやNetLogo等)。
社会経済システムをやる研究室らしく、コンサル・金融・IT への進路が太い。博士進学率も比較的高く、アカデミアにも複数進んでいる。