修士・2024年度・Cコース出身
★★★★★4.0
◎ 良かった点
5G/Beyond 5Gの最先端を直接研究できる。NTT等キャリアとの距離が近く、最新の業界動向が手に取るように分かる。
△ 微妙だった点
ネットワーク技術の知識ゼロからだと最初の半年はLinux/コンテナ/SDN周りで詰まりやすい。
スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
5G・Beyond 5G・ローカル5Gを軸に、次世代の通信ネットワークインフラを研究する。ネットワーク仮想化 (SDN/NFV)、エッジコンピューティング、スライシングなど、通信業界の中核技術の研究で国内トップクラス。総務省・NTT・KDDIなどキャリアとの共同研究案件が多く、実装ベースで研究を進められる。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。先端知デザインを専門とし、次世代サイバーインフラストラクチャー・Beyond5G・5Gを中心に研究を進める。
Email: nakao(at)nakao-lab.org
5G/Beyond 5Gの最先端を直接研究できる。NTT等キャリアとの距離が近く、最新の業界動向が手に取るように分かる。
ネットワーク技術の知識ゼロからだと最初の半年はLinux/コンテナ/SDN周りで詰まりやすい。
国際標準化 (3GPP・ITU) など世界の議論を間近で見られる稀有な環境。
通信業界のスピード感に合わせるため、研究室外のスケジュール調整が常にある。
実装重視の文化なので、コードと実機を触る量が多い。エンジニアとして成長できる。
理論論文よりは実装系の論文が中心。純粋理論系を志向するなら別研究室が良い。
通信業界への進路が圧倒的に強い。Beyond 5G時代の中核技術者として育成される研究室。