修士・2024年度・Aコース出身
★★★★★3.8
◎ 良かった点
実際の海底資源データを扱える環境は他にない。海洋調査船にも乗船できる。
△ 微妙だった点
地球科学の素養が必要で、地質・化学・物理の基礎をやり直すことに。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
海底鉱物資源・レアメタル・資源探査・地球ダイナミクスを軸に、地球規模の物質循環と資源生成メカニズムを研究する。海底熱水鉱床・コバルトリッチクラスト・マンガン団塊など海底資源の探査と地球科学的解明を行う。JOGMECやJAMSTECとの共同調査が多く、実際に海洋調査船で現場に出る機会も豊富。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、海底鉱物資源・レアメタル・資源探査を中心に研究を進める。
Email: kentaron(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
実際の海底資源データを扱える環境は他にない。海洋調査船にも乗船できる。
地球科学の素養が必要で、地質・化学・物理の基礎をやり直すことに。
資源安全保障に直結するテーマで、卒業後も業界から声がかかる。
船上調査の都合で、研究室外での時間が想定より大きいことも。
先生は世界的な研究ネットワークを持ち、国際学会に積極的に出る文化。
ニッチな分野なので、研究の魅力を一般の人に説明する力が必要。
海底資源・地球科学の専門性を活かし、資源系商社・素材メーカー・JAMSTECなどへの進路が太い。