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Cコース社会経済システム

村上進亮研究室

鉱物資源の経済と循環で「持続可能な物質社会」を設計する

村上進亮 教授
#産業エコロジー#資源経済#レアメタル#資源循環#持続可能性#政策評価
総合スコア
3.90
口コミ 4

研究内容

鉱物資源経済学・産業エコロジー・社会システム設計を軸に、レアメタル・基幹金属の持続可能な利用を研究する。資源の需給予測・リサイクル経済性評価・国際的な資源安全保障など、経済学と物理的資源フローの両面から検討。経産省・JOGMECなど政策側との接点も多く、実際の資源政策に研究がつながる。

主な研究テーマ

  • レアメタル・基幹金属の需給予測と循環シナリオ分析
  • リサイクル産業のシステム評価と経済性モデリング
  • 資源安全保障のための国際フロー分析
  • EV・脱炭素時代の金属需要シナリオ評価
  • 産業エコロジーに基づく持続可能性指標の設計

教員

村上進亮

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、持続可能な資源利用・産業エコロジー・鉱物資源経済学を中心に研究を進める。

持続可能な資源利用産業エコロジー鉱物資源経済学社会システム設計と評価

Email: smurakam(at)tmi.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Cコース出身
3.7
良かった点

資源・素材業界に強いネットワークがあり、企業や官庁のキーパーソンと直接接点が持てる。研究テーマも社会の関心が高い。

微妙だった点

経済学・地球科学・産業界の知識を横断する必要があり、専門性の絞り込みに時間がかかる。

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研究ガチ度3.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
OB/OG2022年度Cコース出身
4.0
良かった点

「資源」という切り口で経済・環境・地政学を全部触れるのが面白い。資源系商社で活きるスキルが身に付く。

微妙だった点

学会発表の場が分野横断で散らばっているので、コミュニティを選びにくい。

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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Cコース出身
4.0
良かった点

先生は産業界・官公庁との距離感が近く、政策インパクトのある研究に関われる。

微妙だった点

数値モデルというより枠組み議論が中心になりがち。コーディングメインで研究したい人には合わないかも。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度3.7指導の手厚さ4.0雰囲気4.0進路の良さ4.1自由度4.0配属難易度3.6
研究ガチ度3.7
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.1
自由度4.0
配属難易度3.6

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

商社30%
三菱商事住友商事 (金属)三井物産
メーカー25%
DOWAJX金属三井金属住友金属鉱山
官公庁20%
経済産業省JOGMEC資源エネ庁
コンサル15%
NRI三菱総研
アカデミア10%
東大博士進学国立研究所

資源系商社・素材メーカー・資源政策官公庁への進路が太い。資源戦略の専門家として育成される。