修士・2024年度・Cコース出身
★★★★★3.7
◎ 良かった点
資源・素材業界に強いネットワークがあり、企業や官庁のキーパーソンと直接接点が持てる。研究テーマも社会の関心が高い。
△ 微妙だった点
経済学・地球科学・産業界の知識を横断する必要があり、専門性の絞り込みに時間がかかる。
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研究ガチ度3.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
鉱物資源経済学・産業エコロジー・社会システム設計を軸に、レアメタル・基幹金属の持続可能な利用を研究する。資源の需給予測・リサイクル経済性評価・国際的な資源安全保障など、経済学と物理的資源フローの両面から検討。経産省・JOGMECなど政策側との接点も多く、実際の資源政策に研究がつながる。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、持続可能な資源利用・産業エコロジー・鉱物資源経済学を中心に研究を進める。
Email: smurakam(at)tmi.t.u-tokyo.ac.jp
資源・素材業界に強いネットワークがあり、企業や官庁のキーパーソンと直接接点が持てる。研究テーマも社会の関心が高い。
経済学・地球科学・産業界の知識を横断する必要があり、専門性の絞り込みに時間がかかる。
「資源」という切り口で経済・環境・地政学を全部触れるのが面白い。資源系商社で活きるスキルが身に付く。
学会発表の場が分野横断で散らばっているので、コミュニティを選びにくい。
先生は産業界・官公庁との距離感が近く、政策インパクトのある研究に関われる。
数値モデルというより枠組み議論が中心になりがち。コーディングメインで研究したい人には合わないかも。
資源系商社・素材メーカー・資源政策官公庁への進路が太い。資源戦略の専門家として育成される。