修士・2024年度・Cコース出身
★★★★★3.7
◎ 良かった点
海洋シミュレーションの理論と現場(漁協・水産会社)の両方を経験できる。社会的意義の感じやすいテーマ。
△ 微妙だった点
数値計算スキルを一から鍛える必要がある。最初は計算が回らないと進まないので忍耐が必要。
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研究ガチ度3.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
海洋生態系シミュレーション・海洋再生可能エネルギー・流れ場解析を統合的に扱う研究室。養殖の最適配置、洋上風力の影響評価、海洋食料生産システムの設計など、海を「使う」ためのモデリングを行う。JAMSTEC・水産庁・電力会社など外部機関との共同研究を多く抱える。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。先端知デザインを専門とし、海の食料生産工学・海洋再生可能エネルギー・流れ場を中心に研究を進める。
Email: dkita(at)iis.u-tokyo.ac.jp
海洋シミュレーションの理論と現場(漁協・水産会社)の両方を経験できる。社会的意義の感じやすいテーマ。
数値計算スキルを一から鍛える必要がある。最初は計算が回らないと進まないので忍耐が必要。
洋上風力など今後伸びる分野に早くから関われたのは大きい。OBの中にエネ系大手にいる人多数。
対象がニッチで、就活で説明するときに「なぜ海なのか」を毎回話さねばならない。
野外調査と数値シミュの両方に関われるバランスがいい。物理・生物・経済を横断する経験が積める。
学際的すぎて、論文発表先の学会選びに迷うことも。
海洋・水産・再生エネルギー関連への進路が多い。エネルギー転換期に重要視される領域で先駆的なポジション。