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Aコース先端知デザイン

北澤大輔研究室

海の生産力と再生可能エネルギーを「数理モデル」で設計する

北澤大輔 教授
#海洋シミュレーション#海洋生態系#洋上風力#養殖#再生エネルギー#数値モデル
総合スコア
3.88
口コミ 4

研究内容

海洋生態系シミュレーション・海洋再生可能エネルギー・流れ場解析を統合的に扱う研究室。養殖の最適配置、洋上風力の影響評価、海洋食料生産システムの設計など、海を「使う」ためのモデリングを行う。JAMSTEC・水産庁・電力会社など外部機関との共同研究を多く抱える。

主な研究テーマ

  • 海洋生態系の数値シミュレーションと食料生産最適化
  • 洋上風力発電の海洋環境への影響評価
  • 養殖場の最適配置と流れ場連成シミュレーション
  • 海洋酸性化・温暖化に対する沿岸生態系の応答モデル
  • 海洋エネルギーを利用した持続可能産業の設計

教員

北澤大輔

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。先端知デザインを専門とし、海の食料生産工学・海洋再生可能エネルギー・流れ場を中心に研究を進める。

海の食料生産工学海洋再生可能エネルギー流れ場生態系結合数値モデル生態系保全流体力学

Email: dkita(at)iis.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Cコース出身
3.7
良かった点

海洋シミュレーションの理論と現場(漁協・水産会社)の両方を経験できる。社会的意義の感じやすいテーマ。

微妙だった点

数値計算スキルを一から鍛える必要がある。最初は計算が回らないと進まないので忍耐が必要。

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研究ガチ度3.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
OB/OG2022年度Cコース出身
4.0
良かった点

洋上風力など今後伸びる分野に早くから関われたのは大きい。OBの中にエネ系大手にいる人多数。

微妙だった点

対象がニッチで、就活で説明するときに「なぜ海なのか」を毎回話さねばならない。

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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Cコース出身
4.0
良かった点

野外調査と数値シミュの両方に関われるバランスがいい。物理・生物・経済を横断する経験が積める。

微妙だった点

学際的すぎて、論文発表先の学会選びに迷うことも。

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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度3.7指導の手厚さ4.0雰囲気4.1進路の良さ4.0自由度4.0配属難易度3.5
研究ガチ度3.7
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.1
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.5

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

メーカー・電力25%
JERA東京電力三菱重工 (洋上風力)
水産20%
マルハニチロ日本水産水産研究所
コンサル15%
デロイトPwCサステナビリティ
官公庁20%
水産庁国土交通省環境省
アカデミア20%
東大博士進学JAMSTEC

海洋・水産・再生エネルギー関連への進路が多い。エネルギー転換期に重要視される領域で先駆的なポジション。