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Cコース社会経済システム

川崎智也研究室

国際サプライチェーンを設計し、物流を「システム」として最適化する

川崎智也 教授
#サプライチェーン#国際物流#SCM#ロジスティクス#インターモーダル#港湾
総合スコア
3.95
口コミ 5

研究内容

サプライチェーンマネジメント (SCM)・国際物流・バリューネットワーク設計を軸に、グローバルな物・サービスの流れを最適化する研究室。海上輸送・港湾・陸上ロジを統合したインターモーダル輸送のモデリングや、サプライチェーンのリスク・レジリエンス評価が主要テーマ。船社・商社・物流企業との共同研究案件が多く、実問題ベースで研究を進められる。

主な研究テーマ

  • 国際サプライチェーンのネットワーク設計・最適化
  • 海上輸送・港湾・陸上ロジを跨ぐインターモーダル輸送
  • 災害・地政学リスクに対するSCMのレジリエンス評価
  • バリューチェーン構造とサービス価値創出の関係
  • EC・小売を含むラストワンマイル物流設計

教員

川崎智也

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)を中心に研究を進める。

サプライチェーンマネジメント(SCM)バリューチェーンマネジメント(GVC)高度物流システムシミュレーション分析グラフ解析ビッグデータ解析

Email: kawasaki(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Cコース出身
3.8
良かった点

海運・港湾の実データに触れられる希少な研究室。船社や物流企業の人と直接話す機会も多い。

微妙だった点

SCM・OR・経済の知識を並行して身につける必要があり、最初は手広さに圧倒される。

スコア内訳を見る
研究ガチ度3.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
OB/OG2022年度Cコース出身
4.0
良かった点

国際的なテーマが多いので、英語論文・国際会議への接点が自然に増える。海外PhDに進む人もいる。

微妙だった点

現場との距離が近いので、企業のスケジュールに合わせた研究進行が求められることも。

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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Cコース出身
4.2
良かった点

先生は現場志向で、論文を書くだけでなく「実装まで提案する」スタンスが鍛えられる。

微妙だった点

理論派の研究室と比べると、定量モデルだけで完結しないテーマが多い。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ5.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度3.7指導の手厚さ4.0雰囲気4.0進路の良さ4.3自由度3.9配属難易度3.8
研究ガチ度3.7
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.3
自由度3.9
配属難易度3.8

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

商社30%
三井物産三菱商事丸紅住友商事
メーカー20%
トヨタ物流ソニーロジ重工系SCM部署
コンサル20%
デロイトSCMアクセンチュア
物流・海運15%
日本郵船商船三井NX (日通)
アカデミア15%
東大博士進学国立研究所

商社・物流・SCMコンサルへの進路が太い。グローバルなオペレーションを扱える人材として評価される。