修士・2024年度・Cコース出身
★★★★★3.8
◎ 良かった点
海運・港湾の実データに触れられる希少な研究室。船社や物流企業の人と直接話す機会も多い。
△ 微妙だった点
SCM・OR・経済の知識を並行して身につける必要があり、最初は手広さに圧倒される。
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研究ガチ度3.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
サプライチェーンマネジメント (SCM)・国際物流・バリューネットワーク設計を軸に、グローバルな物・サービスの流れを最適化する研究室。海上輸送・港湾・陸上ロジを統合したインターモーダル輸送のモデリングや、サプライチェーンのリスク・レジリエンス評価が主要テーマ。船社・商社・物流企業との共同研究案件が多く、実問題ベースで研究を進められる。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)を中心に研究を進める。
Email: kawasaki(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
海運・港湾の実データに触れられる希少な研究室。船社や物流企業の人と直接話す機会も多い。
SCM・OR・経済の知識を並行して身につける必要があり、最初は手広さに圧倒される。
国際的なテーマが多いので、英語論文・国際会議への接点が自然に増える。海外PhDに進む人もいる。
現場との距離が近いので、企業のスケジュールに合わせた研究進行が求められることも。
先生は現場志向で、論文を書くだけでなく「実装まで提案する」スタンスが鍛えられる。
理論派の研究室と比べると、定量モデルだけで完結しないテーマが多い。
商社・物流・SCMコンサルへの進路が太い。グローバルなオペレーションを扱える人材として評価される。