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Aコースグローバル循環システム

加藤泰浩研究室

レアアース「日本周辺の海底」から獲る、を本気で考える

加藤泰浩 教授
#レアアース#海底資源#資源戦略#南鳥島#地球化学#資源安全保障
総合スコア
4.13
口コミ 7

研究内容

レアメタル・レアアース鉱床・フロンティア資源を専門とし、特に日本周辺海底に眠る巨大資源(南鳥島周辺レアアース泥)の研究で世界的に著名な研究室。地球化学・資源工学・経済学を横断し、日本の資源安全保障に直結する研究を行う。メディア露出も多く、社会的注目度が極めて高い。

主な研究テーマ

  • 南鳥島レアアース泥の資源量評価と回収技術
  • 海底鉱物資源の成因解明
  • グローバル資源戦略と経済地政学
  • レアメタル需給予測と代替技術評価
  • 資源開発の環境影響評価

教員

加藤泰浩

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、レアメタル・レアアース鉱床・フロンティア資源を中心に研究を進める。

レアメタルレアアース鉱床フロンティア資源グローバル環境物質循環地球温暖化

Email: ykato(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Aコース出身
4.0
良かった点

「日本の海底に世界最大級のレアアースがある」という社会的インパクト大の研究に関われる。メディア露出も多く知名度がある。

微妙だった点

対象が国家戦略の中核で、研究の公開範囲・タイミングに気を遣う場面がある。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
OB/OG2021年度Aコース出身
4.0
良かった点

海洋調査船で実際に海底資源を採取しに行ける稀有な経験。アカデミック・キャリア両面で大きな財産。

微妙だった点

船上での長期調査が必要なケースもあり、時間的拘束はそれなりに大きい。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Aコース出身
4.2
良かった点

先生は資源戦略のオピニオンリーダーで、政府・産業界との距離が近い。

微妙だった点

研究室の人気が高く、配属競争はそれなり。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ5.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度4.1指導の手厚さ4.0雰囲気4.0進路の良さ4.5自由度4.0配属難易度4.2
研究ガチ度4.1
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.5
自由度4.0
配属難易度4.2

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

商社30%
三井物産 (資源)三菱商事住友商事
資源25%
JX金属住友金属鉱山三菱マテリアル
官公庁20%
JOGMEC経産省資源エネ庁
アカデミア15%
東大博士進学JAMSTEC産総研
コンサル10%
NRI三菱総研

資源系商社・素材メーカー・JOGMEC・産総研への進路が太い。日本の資源戦略の中枢に関われる研究室。