修士・2024年度・Aコース出身
★★★★★4.0
◎ 良かった点
「日本の海底に世界最大級のレアアースがある」という社会的インパクト大の研究に関われる。メディア露出も多く知名度がある。
△ 微妙だった点
対象が国家戦略の中核で、研究の公開範囲・タイミングに気を遣う場面がある。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
レアメタル・レアアース鉱床・フロンティア資源を専門とし、特に日本周辺海底に眠る巨大資源(南鳥島周辺レアアース泥)の研究で世界的に著名な研究室。地球化学・資源工学・経済学を横断し、日本の資源安全保障に直結する研究を行う。メディア露出も多く、社会的注目度が極めて高い。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、レアメタル・レアアース鉱床・フロンティア資源を中心に研究を進める。
Email: ykato(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
「日本の海底に世界最大級のレアアースがある」という社会的インパクト大の研究に関われる。メディア露出も多く知名度がある。
対象が国家戦略の中核で、研究の公開範囲・タイミングに気を遣う場面がある。
海洋調査船で実際に海底資源を採取しに行ける稀有な経験。アカデミック・キャリア両面で大きな財産。
船上での長期調査が必要なケースもあり、時間的拘束はそれなりに大きい。
先生は資源戦略のオピニオンリーダーで、政府・産業界との距離が近い。
研究室の人気が高く、配属競争はそれなり。
資源系商社・素材メーカー・JOGMEC・産総研への進路が太い。日本の資源戦略の中枢に関われる研究室。