修士・2024年度・Cコース出身
★★★★★4.0
◎ 良かった点
金融市場の生データ(板情報・約定・ニュース)を実際に触らせてもらえる。アカデミックなのに金融機関のクオンツに近い経験ができる。
△ 微妙だった点
アウトプットがビジネス寄り(金融)なので、純粋な学術論文だけで博士を取りたい人にはやや合わないかも。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
社会経済シミュレーション・大規模データ解析・人間行動モデルを統合的に扱う研究室。金融市場・SNS・小売など実データを大量に集め、データマイニングと社会シミュレーションの両輪で「人が動く仕組み」を解く。ニュース・SNS情報を用いた市場予測、行動経済モデルの大規模実装などが主要テーマ。金融機関やネット企業との共同研究案件が多く、博士進学率も高め。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、社会経済シミュレーション・大規模データ解析・人間行動モデルを中心に研究を進める。
Email: izumi(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
金融市場の生データ(板情報・約定・ニュース)を実際に触らせてもらえる。アカデミックなのに金融機関のクオンツに近い経験ができる。
アウトプットがビジネス寄り(金融)なので、純粋な学術論文だけで博士を取りたい人にはやや合わないかも。
データの量と質が圧倒的。GPUクラスタも整備されていて、機械学習×金融の研究をやるならベスト環境。
金融ドメイン知識ゼロからだと、最初の半年は経済学・統計学・プログラミングの並行キャッチアップが大変。
和泉先生は研究の方向性に対して明確なビジョンを持っていて、迷ったときの相談が的確。学生のテーマも金融・SNS・消費行動と幅広く許容してくれる。
コアタイム自体は無いが、論文締切前は週末も研究室に集まる感じ。
金融クオンツ・データサイエンス職への進路が太い。データ・モデル両方できる学生として高く評価される。