OpenLabo
トップ/研究室一覧/福井勝則研究室
Aコースグローバル循環システム

福井勝則研究室

海底鉱物資源を取りに行く「採鉱システム」を設計する

福井勝則 教授
#採鉱#地圏開発#海底鉱物#資源工学#環境保全#トンネル
総合スコア
3.73
口コミ 3

研究内容

採鉱システム・地圏開発・海底熱水鉱床を専門とし、地下・海底からの資源獲得技術を研究する。陸上鉱山だけでなく、日本周辺の海底熱水鉱床のような次世代資源を視野に、安心安全な開発手法を体系化する。JOGMEC・経産省などとの共同案件が豊富で、資源安全保障に直結する。

主な研究テーマ

  • 海底熱水鉱床の採鉱システム設計
  • 地下空洞・トンネルの安定性解析
  • 資源開発プロジェクトのリスク評価
  • 採掘廃水の環境管理
  • 次世代採鉱技術と自動化

教員

福井勝則

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、採鉱システム・地圏開発システム・海底熱水鉱床を中心に研究を進める。

採鉱システム地圏開発システム海底熱水鉱床安心安全な社会環境保全

Email: fukui(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Aコース出身
3.7
良かった点

海底鉱物資源という日本の未来資源戦略の中核に関われる。地味だが重要な領域。

微妙だった点

地質・力学・経済・国際法など縦割りでないドメイン知識が必要。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度3.0
配属難易度3.0
OB/OG2022年度Aコース出身
3.8
良かった点

JOGMECや経産省の人と接点が持てるのは、この分野では大きなアドバンテージ。

微妙だった点

対象が国家戦略寄りで、研究内容を一般の人に説明するのが難しい。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度3.0
学部生(B4)2024年度Aコース出身
4.0
良かった点

現場(鉱山・洋上掘削プラットフォーム)に行く機会があり、体験として貴重。

微妙だった点

現場拘束時間・調整時間が研究の中で大きな割合を占める。

スコア内訳を見る
研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度3.8指導の手厚さ4.0雰囲気3.8進路の良さ4.0自由度3.5配属難易度3.3
研究ガチ度3.8
指導の手厚さ4.0
雰囲気3.8
進路の良さ4.0
自由度3.5
配属難易度3.3

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

資源30%
JX金属住友金属鉱山三菱マテリアル
商社20%
三井物産三菱商事 (資源)
官公庁20%
JOGMEC経産省資源エネ庁
建設15%
大成建設鹿島
アカデミア15%
東大博士進学産総研

資源系商社・素材メーカー・JOGMECなど、資源獲得を担う中核機関への進路が太い。