修士・2024年度・Cコース出身
★★★★★4.0
◎ 良かった点
スパコンを実際に動かして社会シミュレーションが回せる研究室は国内でほぼここだけ。テクニカルな面白さがある。
△ 微妙だった点
HPC・並列計算の知識ゼロから入ると最初の半年は文字通り何もできなくて辛い。MPIから学び直しになる。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
社会シミュレーション・複雑システム・ヒューマンモデリングを軸に、大規模並列計算(HPC)で社会全体の挙動を再現する研究室。都市の人流・感染症の伝播・経済活動など、エージェントベースモデリング (ABM) で従来扱えなかったスケールの問題を解く。京・富岳クラスのスパコンを駆使した社会シミュレーションは国内トップクラスで、政府・自治体との共同研究も多い。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、社会シミュレーション・複雑システム・ヒューマンモデリングを中心に研究を進める。
Email: fujii(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
スパコンを実際に動かして社会シミュレーションが回せる研究室は国内でほぼここだけ。テクニカルな面白さがある。
HPC・並列計算の知識ゼロから入ると最初の半年は文字通り何もできなくて辛い。MPIから学び直しになる。
テーマの自由度が高く、感染症シミュ・市場シミュ・避難シミュなど自分の興味で選べる。政府との共同研究もあって社会的インパクトが見える。
コード書ける人とそうでない人の差が激しく出る。プログラミング苦手な人は要注意。
セミナーや論文輪読でHPCと社会科学の両方を学べるのが他にない強み。研究室内の議論も学際的で刺激的。
学会発表はHPC系・社会科学系のどちらに出すか毎回迷う。学際分野ゆえのコミュニティの分散。
シミュレーション・データ解析スキルを活かしてコンサル・IT・金融への進路が太い。HPC技術はそのまま外資テックでも評価される。