修士・2024年度・Aコース出身
★★★★★3.7
◎ 良かった点
資源処理という地味だが社会的に重要な領域に体当たりで取り組める。実装に近い研究ができる。
△ 微妙だった点
実験設備が一部限られているので、共同研究先の装置を借りて進めることが多い。
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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度3.0
配属難易度3.0
ドドビバ・ジョルジ教授が率いる、資源処理・廃棄物処理・リサイクル・環境浄化の研究室。鉱石・廃電子機器・廃プラスチック・土壌など、複雑な混合物から有用元素を分離・回収する技術を、物理・化学の両面から研究する。資源循環型社会の中核技術として、企業・自治体との実装に近い研究案件が多い。
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。グローバル循環システムを専門とし、資源処理・廃棄物処理・リサイクルを中心に研究を進める。
Email: dodbiba(at)sys.t.u-tokyo.ac.jp
資源処理という地味だが社会的に重要な領域に体当たりで取り組める。実装に近い研究ができる。
実験設備が一部限られているので、共同研究先の装置を借りて進めることが多い。
資源・素材業界に深い人脈があり、業界の現実的な課題に触れられる。
扱う材料が多種多様で、研究テーマの絞り込みに時間がかかる。
先生は明るく面倒見が良い。海外学生も多く国際色のある雰囲気。
業界用語・物質名のキャッチアップが多く、序盤は読書が中心。
金属リサイクル・素材メーカー、環境関連企業への進路が太い。循環型社会の中核技術者として育成される。