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Cコース社会経済システム

青山和浩研究室

システムとしての「ものづくり」を、設計から経営まで貫いて最適化する

青山和浩 教授
#システムエンジニアリング#ものづくり#生産システム設計#プロジェクトマネジメント#設計工学#知識マネジメント
総合スコア
4.00
口コミ 7

研究内容

システムエンジニアリングを軸に、製品設計・生産システム・知識マネジメント・プロジェクトマネジメントまで、「ものづくり」を一気通貫したシステムとして捉える研究室。造船・自動車・宇宙など大規模製造業を対象に、企業との共同研究を通じて理論を実問題に持ち込むのが特徴。学生は設計プロセスのモデル化や意思決定支援、知識継承の仕組みなど、産業界に強く根ざしたテーマを扱う。

主な研究テーマ

  • システムエンジニアリングによる大規模製品の設計プロセスモデル化
  • 造船・自動車・航空宇宙における生産システム最適化
  • 設計知識の構造化と知識継承メカニズム
  • プロジェクトマネジメント手法の理論化と実装
  • 意思決定支援システム(DDSS)の設計と評価

教員

青山和浩

教授

東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻 教授。社会経済システムを専門とし、システムエンジニアリング・設計・生産システムを中心に研究を進める。

システムエンジニアリング設計生産システム知識マネジメント意思決定プロジェクトマネジメント

Email: aoyama(at)race.t.u-tokyo.ac.jp

口コミ(3件)

修士2024年度Cコース出身
3.8
良かった点

産業界との共同研究案件が常に複数走っており、M1からリアルな製造業の現場データに触れられる。設計プロセスや知識継承のテーマは抽象論で終わらず、企業実装まで踏み込めるのが面白い。

微妙だった点

テーマがマネジメント寄りなので、ゴリゴリ理論や数学で勝負したい人には物足りないかもしれない。

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研究ガチ度3.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
OB/OG2021年度Cコース出身
4.0
良かった点

PM・SEの理論をしっかり叩き込んでもらえるので、就職後にコンサル・メーカー戦略部署で即戦力になる。実際OBもその辺りに多い。

微妙だった点

テーマの幅が広く、入った直後は「何をやってもいい」と言われて逆に迷う。

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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.0
自由度4.0
配属難易度4.0
学部生(B4)2024年度Cコース出身
4.2
良かった点

雰囲気はビジネスっぽい真面目さ。学会よりも企業のワーキンググループに出ることが多い。プレゼン・ファシリ力は確実に伸びる。

微妙だった点

学術的な業績(論文本数)を伸ばしたい博士進学希望者には少し合わないかも。

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研究ガチ度4.0
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ5.0
自由度4.0
配属難易度4.0

スコア(6軸)

研究ガチ度3.7指導の手厚さ4.0雰囲気4.0進路の良さ4.4自由度3.8配属難易度4.1
研究ガチ度3.7
指導の手厚さ4.0
雰囲気4.0
進路の良さ4.4
自由度3.8
配属難易度4.1

メンバー構成

合計 約 14 名(教員除く)
博士課程3
修士課程8
学部4年3

卒業生の進路

メーカー45%
三菱重工業川崎重工業トヨタ自動車ホンダ
コンサル20%
アクセンチュアアビームPwCコンサルティング
IT・Web15%
NTTデータ富士通
商社10%
三井物産 (機械事業)丸紅
アカデミア10%
東大博士課程進学高専・大学教員

重工・自動車などの大手メーカーへの進路が圧倒的に太い。生産システム・PMの実務に強い人材を輩出している。